サクラ②オペレーター系
オペレーター系のサクラと言うのは今「サクラ」と言ったらこのサクラの事を指すのでは?
と思うくらい一般的?なサクラです。
自動送信系とは違い、ちゃんとオペレーターの人がメールの相手をしてくれます。
しかし、お分かりの通り相手をしてくれていたとしても最終的に一切会う事は不可能です。
会う約束までしたとしてもドタキャンされたり連絡がとれなくなったりで、最終的にはフェードアウトしていってしまうのです。
自動送信系のサクラとは違い、オペレーター系のサクラはちゃんとその人に合った文章を送ってくるので
一見サクラを見抜きにくくなります。
しかし、細かいところをチェックしていればわかる場合もあります。
まず、「誤字」をチェックしましょう。
オペレーターは一般的にPCからメールを送っています。
なので、携帯を使っているという相手からアルファベットなどを含んだ誤字などが来たら
その人はサクラの可能性が高いです。
携帯電話でメールを打つときにアルファベットで誤字をするなんて事はありませんからね。
あとは「地元のマニアックな情報を知っているか」です。
メジャースポットはインターネットでその場で調べられるのですぐに話をあわせてきます。
しかし、ネットにも乗っていないようなその土地の人しか知らないような情報は
すぐに調べられません。
そこでボロが出るはずです。
あとは、地元で有名な待ち合わせ場所などもいいですね。
2011年11月14日